TS事業部チームフェスレポート
先日開催された、社員全員で盛り上がる“お祭り”のような一日
その名も 「チームフェス」についてレポートします!
いつもは別々の場所で働く仲間同士が一堂に集まり、笑って、競って、語って、全員で楽しむ特別なイベントです。
今回は、「社員一人ひとりの頑張りを必ず見つけて称えたい」という想いのもと、社員表彰式を実施しました。
MVP・新人賞・皆勤賞など、さまざまな視点で日々の努力を評価し、“数字だけでは見えない貢献”にも光を当てることを大切にしました。
表彰では、
プロジェクト成功の裏側でチームを支え続けた人
毎日コツコツと成長を積み重ねてきた人
誰よりも明るく前向きに職場を盛り上げてくれた人
難しい状況でも最後までやり抜いた人
など、普段はスポットライトが当たりにくい行動にもフォーカス。
受賞者の紹介とともに、周囲のメンバーのコメントや背景エピソードも合わせて紹介することで、「この人のこういうところがすごい」と改めて全員で認識を深める時間になりました。
特に皆勤賞については、目立ちにくいけれど“継続して働き続けること自体が大きな価値”という考えから設けた賞であり、会社として大切にしている姿勢を象徴する取り組みです。
表彰式を通して、
「一人ひとりの努力は必ず誰かが見ている」「あなたの頑張りは会社の力になっている」
というメッセージを社員全員へ届けることができました。


社員総会の後半では、「Surelyオールスター感謝祭」を開催。
会社のことから最新の時事ネタまで、幅広いジャンルのクイズに全員がスマホから参加できる形式で挑戦。
リアルタイムで順位が変動するライブ感も相まって、会場は終始大盛り上がりでした。
「社長の顔はどれでしょう?」「今年話題になったアーティストは?」など、
楽しみながら会社理解が深まる問題や、チームで盛り上がれる早押し系の問題までバリエーション豊富に構成。
普段はなかなか話す機会がないメンバー同士が、自然と声を掛け合い、笑いが起きるシーンも多く見られました。
このイベントは、「社員同士がもっと仲良くなるきっかけをつくりたい」「会社のことを楽しく知ってほしい」という想いから企画したものです。
部署や役職を超えて一緒に盛り上がれる時間となり、Surelyらしい温かい一体感が生まれました。
またレクリエーション企画として、グループ会社が開発しているゲームを使った勝ち抜き大会を開催しました。
参加者自身が“塗り絵でデザインしたキャラクター”がそのままゲーム内に登場し、画面上で戦うという白熱間違いなしのゲームです。
名前のつけ方や色づかいに個性が溢れ、スタート直後から会場は笑いに包まれました。

特に盛り上がったのは、キャラクター名のセンス。
「それ絶対思いつかない!」というユニークな名前が続出し、まるで大喜利大会のような空気に。
登場の瞬間には歓声と拍手が起き、戦闘が始まるとチーム関係なく応援したり笑い合ったりと、会場全体で一体感が広がりました。
このゲーム大会を通して感じたのは、
“Surelyには、本当におもしろい人・笑いが好きな人が集まっている”ということ。
普段は仕事に真剣に向き合うメンバーの、ちょっとしたユーモアや個性が垣間見え、「こういう人たちと働いているからこの会社は明るいんだ」と改めて実感できる時間となりました。
今回のチームフェスを通じて、仲間同士の絆がより深まり、チームとしての士気が一段と高まったことを実感しました。
笑い合い、支え合える仲間がいるからこそ、Surelyは強くなれる。
そんなことを改めて感じられる一日でした。
この勢いを胸に、来年の開催も今から楽しみにしています。